ベンチャー転職に失敗した恥ずかしい過去…

 

はじめまして。都内の通信系のベンチャー企業で働く今年30歳の男です。
一度ベンチャーに転職して失敗しました。
その原因は会社の風土に合わなかったことです。
私が当時いた会社は入れ替わりが多く、辞めていく人と様々な会話をしてきました。

 

当時いた会社は退職して、今は違うベンチャー企業に再転職しました。
とても楽しい毎日を過ごしています。
このサイトでは、私のベンチャー転職失敗談を丸裸して後悔(公開)していきます(笑)

 

他にも10人の転職失敗談や成功談も載せておきます。


 

私のベンチャー企業、失敗談

 

 

企業選び

大企業からベンチャーに転職した私。当時のイメージは、ベンチャーはできて2年目くらいのイケイケでした。
周りにベンチャーで働いていることいったらカッコイイと思われると変な欲がありました。

 

求人サイトで色んなベンチャー企業を見ていって、かっこよさそうな企業を見ていました。
前職が営業だったので、業界は気にせず頑張れば評価されて高給がもらえそうなものを注目していました。

 

大企業に勤めていたので、面接までは楽に進むことができました。

 

 

面接

2〜3回の面接がありました。
仕事内容もそこまで大変そうじゃなかったし、"昇給も速そう"と面接での話を聞いてそう思いました。

 

社長との最終面接でも、結果がでるなら評価されると聞いていました。
「君のような人を採用したい!」といわれたのでその会社に決めました。

 

ただ、上司と社長のそれぞれの面接中の会話の中で、何か変なことが気になったのです。
しかしその時は、まっいっかという気持ちで採用を受けることにしました。

 

実際に働いて

全然話が違う!!!とすぐに思いました。面接では頑張れば評価があがり給料があると言われてたのに全く評価されていませんでした。
それに無駄な残業が多く、社長のワンマン・上司のパワハラがひどかったです。

 

売っても売っても給料は横ばいで、ノルマが増えて残業が伸びて変なところしか上がりませんでした。
社風も宗教みたいな感じで、朝礼暗示されて洗脳されてるんじゃないのかと思ったほどです。

 

あの面接中の会話の中で、違和感があったのを無視した結果です。
直感は大切といいますが、あれほど直感を無視して後悔したことはありませんでした。

 

 

そして退職〜


3ヵ月の試用期間中に辞めることにしました。社長と合わない・社風が合わない・評価されない
これらが重なって辞めることにしました。

 

職歴に傷つくと物凄く悩みましたが、ここの長くいる方が自分がおかしくなると思いました。
もちろん在職中に転職活動はしていました。私の転職活動は3週間ほどとあっという間でした。

 

 

>私が3週間で転職活動を終えることができた理由はこちら

 

 

在職中に起こったウソのようなホントの出来事

 

全然増えていかない社員数

3か月間の在籍でしたが、入れ替わりがとても多く毎週のように辞める人がいました。
ベンチャー企業ってドンドン大きくなるイメージでした。

 

お風呂にお湯足そうとお湯をどんどん入れても、湯船にヒビが入っていて、
全然溜まっていかないのと似ています。

 

社長の悪口が絶えない

職場も会社や社長の悪口合戦になっていました。
とにかくワンマン社長で『俺の言うことがすべて。』というタイプでした。

 

社長の思い付きで社内の働き方がガラっと変わり、社員がみんな困惑していました。
複数の社員がいいと思ったアイデアをいっても全然聞き入れてくれませんでした。

 

社長がセミナーにいったら、社内システムがかわるのでそれに合わせるのも嫌気がさしました。

 

 

社内に監視カメラ

オフィスの前に監視カメラを設置するなら防犯のためと理解できます。
でも社内のいたるところに監視カメラがありました。

 

社長は社長室でずっとその監視カメラで終始監視していました。
取り巻き社員がいて、監視カメラの画像を見て社長が何をしているのかときくのである事無い事を吹き込まれました。

 

 

 

以上が実際に起こったウソのようなホントの出来事です。
監視カメラのことは、面接中に気づこと思えば気づけましたが、そこまで目にいっていませんでした。

 

 

再転職したベンチャー企業

 

再転職したベンチャー企業は職種は同じで業界も人数もほぼ同じでした。
ただすぐわかったのは、社長が違うと社内の空気がここまで違うのか!と驚いたことです。

 

社員のアイデアはよければすぐに取り入れられ、実績を作ればすぐに給料に反映されました。
また業績がよければみんなに給料が分配されていました。

 

みんな力合わせて企業を盛り立てる。そんな理想な会社に転職することができました。
特にここの企業に転職してよかったと思うところは、

 

  • 色んな仕事を任せられる
  • アイデア・業務効率アイデア報奨金がある
  • フレックス制
  • 「ありがとう」をスタッフで伝え合う
  • 社長の従業員に対する気持ちがいい

 

などなど、ベンチャー企業ならではの今時の経営スタイルでした。
働く人の話す内容も、将来の明るい話ばかりで悪口などほとんどでてきません。

 

もちろん毎日仕事が終わるのは遅いですが、
仕事が楽しいからあっという間に時間が過ぎていく日々です。

 

もちろん監視カメラという牢獄のようなオフィスではありません。
以前の失敗したベンチャー企業だと、苦痛の一日でなかなか時間が過ぎませんでした。

 

地獄と天国のベンチャー企業を渡り歩いた私だから、ここまでギャップを感じているのかもしれません。

 

勝ち組ベンチャーに転職できた理由

まず、私のベンチャー企業の転職が上手くできた理由は転職エージェントでした。

 

先ほど3週間の転職活動をしたと書きました。私には貯金がなかったのでスムーズな脱出が必要だったのです。
ただ、ベンチャーで働きたいという希望は残っていました。

 

大企業から転身してベンチャーで働くぞ!と決めたことなので、大企業に戻ろうとは思いませんでした。
監視カメラのあったベンチャー企業もいいところはありました。
それはいろんな業務をできることです。大企業だったら1つに固定なので縛られている感じがするのです。

 

仕事は夜中まであったので、求人サイトで求人を眺めるだけの時間はありませんでした。
しかも求人サイトはいいところしかわからないので、職場選びに失敗するかもしれませんでした。

 

転職エージェントは最初怪しいと思っていました。非公開求人という言葉も怪しく感じました。
それに大量のメールとか電話がかかってきそうな感じがしました。

 

ただ、前の同僚と話してるときに、転職エージェントの話になり考え方がかわりました。
隠れた優良企業やベンチャーは一般公開の求人をしないと知ったからです。

 

なぜかというと、ネット上に求人広告を出すとずっと広告を出した跡が残るからです。
この跡が残ると、『求人の多い会社=みんなが辞める会社』というイメージを持ちやすくなるんだそうです。

 

 

ベンチャー企業に転職で失敗しないための転職エージェント

リクルートエージェント

 

 

 

求人件数

求人エリア

専門コンサルタント

公式HP

常時10万件以上

全国

http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100l3yz00eghn

 

ベンチャー企業に強いキャリアアドバイザー在籍中
業界No.1の常時100,000以上の求人数
添削サービス・面接サービスなどサポート充実

 

就活や転職で誰でもお世話になるリクルート。転職サイトのリクナビNEXTは誰でも知っていますが、リクルートエージェントは隠れた存在で穴場です。業界No.1の求人数が常時あるのが魅力的。優秀な人材がほしいのはベンチャー企業も同じです。比較的資金力のある優良なベンチャー企業が多いと評判があります。
地方に住んでても電話相談が可能です。休みの日や夜でも相談できるので、利用がしやすいのもいいところです。

 

本気でベンチャー企業に転職をお考えなら、登録して損はしない転職エージェントです。

 

 

 

ベンチャー転職失敗10人に聞いたリアル体験談

 

 

無茶振りが多い
物作り系 販売職・営業職(20代前半)

 

 

ベンチャー企業とされる小売系会社に入り一年目です。
まずは無駄に残業が多く社員が必ず残業する事で会社がやっと運営出来てるような感じでした。

 

また、転勤が多く自宅からお店まで片道三時間半の店に通うことを強いられてます。
そもそもベンチャー企業のような会社に入るにはこう行ったリスクを背負う覚悟を持つべきだったと思いました。

 

 

 

みなし残業という給与体型
IT系 プログラマー(20代後半)

 

 

 

職場選びの際にみなし残業代20時間が給料に上乗せされるとの記載がありました。
通常みなし残業代は他の企業であれば30、40時間分つくのが当たり前のため、
比較的残業が少ない会社であると考え入社しましたが残業が月に60時間以上が当たり前の会社でした。

 

採用情報ページのみならず様々なところから情報収集を行い、
職場見学や夜遅くに会社の電気がついてるか等を確認するべきでした。

 

 

 

放置プレイを受けたから
料理の配送サービス系 webクリエイター(30代前半)

 

 

 

再三面接でも職種も業界も未経験だと宣言したもののあっさり採用を受け入ってみれば、
上場企業入りを目指し中で人員の大幅な増やしていた。

 

それにより業務の引き継ぎや指導もなくいきなりページを改善、
サイト売上をここまで上げろと言われて迷子状態に…やる気があっても空回り…

 

求人上は未経験者歓迎など謳っていても、即戦力を望んでいるのが現実。
どういった人材を求めているのか聞いて会社の実態を推測すべきだった。

 

 

 

 

私自身の認識の甘さ
通信系 営業(40歳前半)

 

 

 

求人で月収が高かったという理由だけに惹かれて応募しました。
入社してあまりの激務と意味のない残業が待っていました。
面接でもここまで大変な仕事だとは全く聞かされていなかったので、正直騙されたと思いました。
働いている人に話を聞くか、会社の事情をもっと自分で調べれば良かったと後悔しています。
時間をかけて調べれば良かったのにと反省しています。

ベンチャー転職で損しないための転職エージェント

リクルートエージェント

 

 

 

求人件数

求人エリア

専門コンサルタント

公式HP

常時10万件以上

全国

http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100l3yz00eghn

 

ベンチャー企業に強いキャリアアドバイザー在籍中
業界No.1の常時100,000以上の求人数
添削サービス・面接サービスなどサポート充実